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「医療的ケア児支援法を現実のものに!医療的ケア児支援の現場から見る工夫と課題」

★内部障害児・遺伝子障害児★

横浜市南区蒔田のNPO法人Small Step、代表の赤荻です。

本日は、Small Stepにスペシャルゲストがいらっしゃいました。

これまでも色々な方に来ていただいていますが、とてもとてもスペシャルな方です。

その方は・・・

参議院

三原じゅん子議員

現在は参議院議員で、内閣府大臣補佐官をされています。

以前、横浜市議会の黒川勝議員にお話を聞いてもらった際に、当園の脇坂から思い切って三原じゅん子議員ご視察をお願いしたところ、黒川議員が調整してくださり、今日に至った、という経緯です。みんなの気持ちがあって物事が進んでいくことにとても心強さを感じます。

さて、本日のテーマは、

「医療的ケア児支援法を現実のものに!医療的ケア児支援の現場から見る工夫と課題」

居場所づくり事業の浪口も、

保育園事業の脇坂も、

利用してくださっている保護者の方にも、

ぞれぞれから

現状と課題や対応案について、お伝えしました。

医療的ケア児支援法という大きな前進が昨年ありましたが、これを現実のものにしていくには、

利用者、事業者、社会、行政、全体がそれぞれの立場と役割を理解し、

全てを叶えることは難しくとも、折り合いをつけながら、

現場の私たちが具体的な成功例を一つずつ水平展開していくことが大事なのではないか、

というようなことをお伝えしました。

三原議員にはご自身がデイサービスを立ち上げたご経験や、野田聖子議員の事例も踏まえて

当法人の活動には理解を示してくださり、今後についても対応法を検討して下さる、とのお話を頂きました。

当法人のように、当事者と事業者の両方の立場が分かる事業者は少ないと思います。

数少ない実例を当たり前の実例にしていく。

そのために私たちもさらに頑張りたいと、エネルギーをもらいました!

とても気さくで、素敵な方でした。

三原議員、ありがとうございました!

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